2009.11.07
阿蘇は強風、久住は雪。
遅くなりました。先日、雨のため霧島登山を中止したことはお知らせしたとおりです。翌日11月2日に阿蘇に向かい、西登山口から中岳、高岳に向かいました。
スタートした砂千里

強風で寒い中をなんとか上がっていきます。

しかし稜線までたどり着いたところであまりの強風のため危険を感じたので下山を決定しました。
ざんねんですが仕方ありません。

阿蘇白水温泉で一泊して翌日は久住に向かいました。
牧ノ戸峠は予想通り大混雑でしたがそれでも付近の道路わきに何とか駐車スペースを確保して出発。周りには雪です。

天気も最高!樹氷もきれい!

最高のハイキングとなりました。

翌11月4日は最終ハイキングデイ。
由布岳を考えていたのですが、事情により倉木山に変更。

この山です。
登山道より由布院盆地。

リンドウもきれいに咲いていました。

由布岳は目の前です!

この日も最高のショートハイクを楽しんでいただくことができました。
別府で1泊してお客さんとは別府駅でお別れしました。10日間も一緒でしたんで少しさみしくなりましたが、再開を約束して笑顔で旅立って行かれました。

スタートした砂千里

強風で寒い中をなんとか上がっていきます。

しかし稜線までたどり着いたところであまりの強風のため危険を感じたので下山を決定しました。
ざんねんですが仕方ありません。

阿蘇白水温泉で一泊して翌日は久住に向かいました。
牧ノ戸峠は予想通り大混雑でしたがそれでも付近の道路わきに何とか駐車スペースを確保して出発。周りには雪です。

天気も最高!樹氷もきれい!

最高のハイキングとなりました。

翌11月4日は最終ハイキングデイ。
由布岳を考えていたのですが、事情により倉木山に変更。

この山です。
登山道より由布院盆地。

リンドウもきれいに咲いていました。

由布岳は目の前です!

この日も最高のショートハイクを楽しんでいただくことができました。
別府で1泊してお客さんとは別府駅でお別れしました。10日間も一緒でしたんで少しさみしくなりましたが、再開を約束して笑顔で旅立って行かれました。
2009.11.01
天を貫く大ピナクル!太忠岳へ
一昨日、予告どおり太忠岳に登ってきましたので報告します。
登山口はヤクスギランド。ここから往復6時間ぐらいの行程です。
ヤクスギランドは江戸時代には皆伐に近い伐採が行われたところ。そこら中に古い切り株があります。その上で切り株更新ががんがんと始まっているのが興味深い。

荒川橋から下の清流を眺めます。

ヤクスギランドのショートトレイルから別れ太忠岳の登山道に入るところで蛇紋杉が倒れています。

ここから紆余曲折しながら頂上へ。大ピナクル「天柱石」を眺めることが出来ました。

天候は悪くなかったのですがガスがかかっており、展望を楽しむと言うわけにはいきませんでしたが爽快なハイキングを楽しめました。
昨日、屋久島を離れて霧島神宮の前に泊まってます。今日は霧島縦走の予定でしたが天候があまりに悪そうなので中止してドライブしてました(笑)。
明日阿蘇に向かいます。
登山口はヤクスギランド。ここから往復6時間ぐらいの行程です。
ヤクスギランドは江戸時代には皆伐に近い伐採が行われたところ。そこら中に古い切り株があります。その上で切り株更新ががんがんと始まっているのが興味深い。

荒川橋から下の清流を眺めます。

ヤクスギランドのショートトレイルから別れ太忠岳の登山道に入るところで蛇紋杉が倒れています。

ここから紆余曲折しながら頂上へ。大ピナクル「天柱石」を眺めることが出来ました。

天候は悪くなかったのですがガスがかかっており、展望を楽しむと言うわけにはいきませんでしたが爽快なハイキングを楽しめました。
昨日、屋久島を離れて霧島神宮の前に泊まってます。今日は霧島縦走の予定でしたが天候があまりに悪そうなので中止してドライブしてました(笑)。
明日阿蘇に向かいます。
2009.10.29
太鼓岩へのんびりと…。
昨日屋久島に渡ってきました。いつもの民宿華のやさんにお世話になってます。
というわけで今日は白谷雲水峡から太鼓岩へのんびりと歩いてきました。
まずは白谷雲水峡の入り口おなじみの飛流の滝より。

一気に飛ばしますがくぐりすぎを抜けて…。

白谷小屋でトイレ休憩がてら一服。(タバコはだれもすいませんが…。)
苔の美しい登山道を抜けると…。

有名なもののけ姫の森

ちなみに宮崎アニメには一切興味ありません…。
なお、昨年まであった看板は取り払われています。登山者が繰り返し踏むことで道が広がってしまっていたことが原因のよう…。どこもこんな問題ばっか…。
そこで鹿が一生懸命何かを食んでいました。

さあ、辻峠までひと踏ん張り。
さらにそこから10分の苦しい急登をこなすと太鼓岩へ。

かすんではいますが翁岳も宮之浦岳もはっきりとわかりました。
帰りに撮ったやつのほうがいいかな?露出をちょっと変えてみました。

七本杉はメデューサのよう…。

白谷小屋で相談してもっと森を歩く予定だったんだけど、旦那さんの靴のソールがはがれてきてたのでダイレクトに駐車場に向かって登山用品店で靴を買い替えることにしました(笑)。
行きも帰りも渡渉あります…。

明日は太忠岳に向かいます。

というわけで今日は白谷雲水峡から太鼓岩へのんびりと歩いてきました。
まずは白谷雲水峡の入り口おなじみの飛流の滝より。

一気に飛ばしますがくぐりすぎを抜けて…。

白谷小屋でトイレ休憩がてら一服。(タバコはだれもすいませんが…。)
苔の美しい登山道を抜けると…。

有名なもののけ姫の森

ちなみに宮崎アニメには一切興味ありません…。
なお、昨年まであった看板は取り払われています。登山者が繰り返し踏むことで道が広がってしまっていたことが原因のよう…。どこもこんな問題ばっか…。
そこで鹿が一生懸命何かを食んでいました。

さあ、辻峠までひと踏ん張り。
さらにそこから10分の苦しい急登をこなすと太鼓岩へ。

かすんではいますが翁岳も宮之浦岳もはっきりとわかりました。
帰りに撮ったやつのほうがいいかな?露出をちょっと変えてみました。

七本杉はメデューサのよう…。

白谷小屋で相談してもっと森を歩く予定だったんだけど、旦那さんの靴のソールがはがれてきてたのでダイレクトに駐車場に向かって登山用品店で靴を買い替えることにしました(笑)。
行きも帰りも渡渉あります…。

明日は太忠岳に向かいます。
2009.10.27
開聞岳 from USA
昨日の予告通り、快晴の中、開聞岳に登ってきました。
山麓にあるかいもん山麓ふれあい公園が登山口です。
さすが薩摩富士!すばらしい円錐形です。

登山道は洗掘がすすんでいます…。人の数も多い山ですから仕方がないのですが…。なんとか登山道補修のいい方法はないものか…?

4合目まで登る間にびっしょり汗をかきました。お客さんは一見日本人に見えますが、日系アメリカ人の方です。

5合目を過ぎるとところどころ展望がきく場所があります。



7合目以降は簡単なスクランブリング(はい進むというかよじ登るというか、とにかくハイキングとクライミングの中間あたり)をこなしながらおよそ2時間30分で頂上へ。

展望はすこぶるいいはずなのですが、今日は気温が高すぎるためかかすんで遠くはよく見えませんでした…。それでもまあ満足して慎重に下山していきました。
おまけのアザミ。

明日は屋久島に渡ります。通信事情はあまり良くないところなのでブログ更新できるかどうか…。
乞うご期待。

山麓にあるかいもん山麓ふれあい公園が登山口です。
さすが薩摩富士!すばらしい円錐形です。

登山道は洗掘がすすんでいます…。人の数も多い山ですから仕方がないのですが…。なんとか登山道補修のいい方法はないものか…?

4合目まで登る間にびっしょり汗をかきました。お客さんは一見日本人に見えますが、日系アメリカ人の方です。

5合目を過ぎるとところどころ展望がきく場所があります。



7合目以降は簡単なスクランブリング(はい進むというかよじ登るというか、とにかくハイキングとクライミングの中間あたり)をこなしながらおよそ2時間30分で頂上へ。

展望はすこぶるいいはずなのですが、今日は気温が高すぎるためかかすんで遠くはよく見えませんでした…。それでもまあ満足して慎重に下山していきました。
おまけのアザミ。

明日は屋久島に渡ります。通信事情はあまり良くないところなのでブログ更新できるかどうか…。
乞うご期待。
2009.10.26
甲武信ヶ岳・金峰山・瑞牆山縦走
10月16日より個人のお客様からの依頼で甲武信ヶ岳から金峰山、瑞牆山までの縦走に行ってきました。
16日午後に甲府駅でお客様と合流。里宮平の瑞牆山荘に車1台と荷物の一部をデポして、初日は廻り目平の金峰山荘に宿泊です。ああ、ボルダリングしてえ!
17日朝、毛木平より甲武信ヶ岳に向けて出発。紅葉がそこそこきれいです。

のんびり3ピッチほどで十文字峠。

そこから大山に向かって登っていきます。木の根がすごい網目模様!

ちょっとした鎖場もあり、アクセントを加えてくれます。

奇岩、その名も尻岩。直接的ですね(笑)。

天候はどんどんとガスが濃くなっていくのですがなんとか三宝山へ。

そして、雨が降り出すギリギリのところで甲武信小屋に到着しました。
やはり翌日の天気予報がすこぶる良いのと紅葉の時期と土曜日というのが重なり結構混んでいました…。
ここで一晩過ごしたのちは長い長い一日が始まります。朝食を弁当に切り替えてもらい5時30分に小屋を出発。甲武信ヶ岳の頂上で朝日を迎えました。

真ん中一番奥に見えるのが本日目指す金峰山。気が遠くなるぐらい遠いです…。

あーあ、どこまで続くんだろう。気持ちいいけど…。

12時30分ごろようやく国師ヶ岳に到着。ここで半分ようやく過ぎたあたり…。

さすがに富士山はでかいです!

目指す金峰山の五丈石もようやく見えてきました。

旭岳から来し方を振り返ると左の遠く真ん中が今朝出発した甲武信ヶ岳です。

そして金峰山の肩、賽ノ河原にさしかかると…。眼下に明日目指す瑞牆山が!

そして、無事に金峰山に到着!夕闇迫る中5時に金峰山小屋に到着。11時間30分の行動でした…。

翌朝も快晴!みなさん疲れも見せずに快適に下っていきます。
眼下には瑞牆山!

だんだん疲れても来ましたがなんとか富士見平を経て天鳥川までくだりそこから登り1時間30分で瑞牆山の山頂へ。
下り、里宮平付近まで来ると紅葉がきれいでした。

アップが遅くなってすみません。
私は現在、鹿児島の指宿温泉にいます。アメリカからのお客さんを11月5日まで九州の山を案内して回ります。明日はとりあえず開聞岳です。快晴の予報で、頑張ってきます。

16日午後に甲府駅でお客様と合流。里宮平の瑞牆山荘に車1台と荷物の一部をデポして、初日は廻り目平の金峰山荘に宿泊です。ああ、ボルダリングしてえ!
17日朝、毛木平より甲武信ヶ岳に向けて出発。紅葉がそこそこきれいです。

のんびり3ピッチほどで十文字峠。

そこから大山に向かって登っていきます。木の根がすごい網目模様!

ちょっとした鎖場もあり、アクセントを加えてくれます。

奇岩、その名も尻岩。直接的ですね(笑)。

天候はどんどんとガスが濃くなっていくのですがなんとか三宝山へ。

そして、雨が降り出すギリギリのところで甲武信小屋に到着しました。
やはり翌日の天気予報がすこぶる良いのと紅葉の時期と土曜日というのが重なり結構混んでいました…。
ここで一晩過ごしたのちは長い長い一日が始まります。朝食を弁当に切り替えてもらい5時30分に小屋を出発。甲武信ヶ岳の頂上で朝日を迎えました。

真ん中一番奥に見えるのが本日目指す金峰山。気が遠くなるぐらい遠いです…。

あーあ、どこまで続くんだろう。気持ちいいけど…。

12時30分ごろようやく国師ヶ岳に到着。ここで半分ようやく過ぎたあたり…。

さすがに富士山はでかいです!

目指す金峰山の五丈石もようやく見えてきました。

旭岳から来し方を振り返ると左の遠く真ん中が今朝出発した甲武信ヶ岳です。

そして金峰山の肩、賽ノ河原にさしかかると…。眼下に明日目指す瑞牆山が!

そして、無事に金峰山に到着!夕闇迫る中5時に金峰山小屋に到着。11時間30分の行動でした…。

翌朝も快晴!みなさん疲れも見せずに快適に下っていきます。
眼下には瑞牆山!

だんだん疲れても来ましたがなんとか富士見平を経て天鳥川までくだりそこから登り1時間30分で瑞牆山の山頂へ。
下り、里宮平付近まで来ると紅葉がきれいでした。

アップが遅くなってすみません。
私は現在、鹿児島の指宿温泉にいます。アメリカからのお客さんを11月5日まで九州の山を案内して回ります。明日はとりあえず開聞岳です。快晴の予報で、頑張ってきます。







